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建築物内の水系におけるレジオネラ検査のご案内

人工環境が増加する中で、現在、冷却塔や給湯設備、修景用水などの人工環境水中へのレジオネラ属菌の侵入、
増殖が問題となっています。

本菌は土壌や自然環境中に広く分布しており、特に人工的な水環境で増殖し、レジオネラ症を発症させて
いることが知られています。なお、レジオネラ症に感染すると肺炎や熱性疾患になり、特に肺炎の場合は重症に至る
報告例も多数あります。このような問題が生じるなか、建築物における水利用施設の維持管理にあたり、
レジオネラ属菌は非常に重要な管理項目の一つとして考えます。

当センターでは建築物における水利用施設のレジオネラ検査を業務として実施しております。

次の事項をご参照の上、お問い合わせ下さい。

採水について

検体の採水は、原則として公益財団法人 日本建築衛生管理教育センターが行います。
採水日は、検査の都合上、月毎に検査日を設定させて頂き、具体的な日程等につきましては
貴担当者と打ち合わせのうえ決定します。

検査結果について

検査は推定試験で1週間、確定試験でさらに1週間ほど要するため、検査結果書発行までには3週間ほど
要します。なお、レジオネラ属菌が検出された場合は、貴担当者と今後の対策を講じさせて頂きます。

検査 試験項目
レジオネラ属菌の検査 レジオネラ属菌の判定、菌数測定および菌の同定
検査料金及びその他の水質検査についても ご相談を承りますので下記までお申し出下さい。

〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル 1F
公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター 調査研究部 検査課
TEL 03-5765-0505(代表)/ FAX 03-5765-7041

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