2021.05.17調査研究
学校の空調設備と児童生徒の健康に関する調査研究
研究代表者:後藤 伴延(東北大学大学院)
空調設置率が高い都道府県で熱中症発生率が低い傾向が見られた。インフルエンザ発生率と換気設備の設置率との間には明確な関係は見られなかった。コロナ禍にある2020年度において実測した中学校では、換気量が2019年度より明らかに増加した一方で、温熱環境が悪化していた。
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