2021.05.17調査研究

健康・快適な在宅勤務環境構築に向けた実態調査

研究代表者:望月悦子(千葉工業大学)

20代~60代の社会人59名を対象に、在宅勤務を行う場とオフィス環境についてアンケート調査ならびに実測調査を行った。

在宅勤務が10週以下の場合、疲労や目覚め、寝つきといった心身の健康が作業効率や勤労意欲などに強く影響していた。在宅勤務場で空調を稼働せず温冷感が高い場合は、勤務環境を不満と評価する人が多かった。照明は夏期・冬期とも点灯の場合の方が消灯の場合よりも不満側の評価割合が高かった。

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