2013.04.30調査研究
人工環境水系のレジオネラ防止対策
研究代表者:紀谷 文樹(東京工業大学)
レジオネラ症防止指針は、平成6年に初版、同11年に新版、同21年に第3版が刊行されている。今後の本指針の見直しに備えて、第3版の精査及び文献調査を行った。特に将来、指針に追加が望まれる施設として、公衆浴場法の適用外である「足湯施設」及びミストサウナ等を挙げている。また、平成20~24年の国内学会、雑誌等の人工環境水系のレジオネラ症防止対策関連文献として91編のリストを示した。
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